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どうする?フレコンバックの処分vol.1 – 買取と査定

使用済みフレコンバッグは、産業廃棄物に指定されているため、処分する場合は処理業者に依頼する必要があります。

ただし処理費用がかさむため、買取対応をしている業者を利用して、処分コストを抑える意識が高まっています。フレコンバッグを廃棄せずに買取すれば、資源を有効活用することができ、地球環境へのメリットもあります。

この記事では、フレコンバッグの処分と買取どちらがおすすめかを解説します。

フレコンバッグは産業廃棄物

フレコンバッグは粉粒状廃棄物の収集運搬などに使用され、産業廃棄物に指定されているため、処分する場合は処理業者に依頼する必要があります。

フレコンバックの主な材質であるポリプロピレンは、完全燃焼させればダイオキシンなどの有害な物質を出さないため、安全に処分することができます。また、使用済みフレコンバッグを処分せずに買取し、リサイクルによって資源として有効活用を行う方法もあります。

処分と買取どちらがお得か

フレコンバッグに使用されている樹脂、ポリプロピレンはリサイクルが可能な材料です。

使用済みフレコンバッグは粉砕し、洗浄・乾燥して再度ペレットとして生まれ変わらせることができます。
比較的きれいな状態のフレコンバッグであれば、買い取り業者に査定依頼することで、廃棄費用を削減することが可能です。

ただし、異臭がある、または汚損した状態のフレコンバッグや、バラバラのメーカー、内袋入りのもの、つりベルト付きのものは買い取ってもらえない場合もあるため注意が必要です。

一方で、フレコンバッグは産業廃棄物に指定されているため、処分する場合は処理業者に依頼する必要があります。業者によって廃棄費用は異なりますが、汚れの少ないフレコンバッグでも1㎥あたり約9,000円以上かかります。このほかに別途運送費などが必要な場合もあるでしょう。

処分するだけでかなりの金額がかかるので、これを削減できたらかなり経費をおさえることができるため、買取がお得といえるでしょう。

買取査定と買取基準

買取の査定額や査定基準は業者によって異なりますので、お持ちのフレコンバッグの重量、状態などを確認した上で問い合わせてみてはいかがでしょうか。

アイレックスではフレコンバッグの買取を行っています。臭いや残留物などのない弊社基準でAランクのフレコンバッグであれば、1kgあたり5円~で買い取り中です。

買取できるかわからないけれど、処分したいフレコンバッグをお持ちのお客様は、ぜひ一度アイレックスまでご連絡ください。保管場所などを確認し、査定に伺わせていただきます。

フレコンバッグとは?vol.1~使い方から種類を知ろう~」と「フレコンバッグとは?vol.2~選定方法から処分方法まで~」では、フレコンバックスの基本について詳しくご紹介しております。

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