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桜川マテリアルセンターにおける騒音対策

 事業所や工場における騒音・防音対策を考えるとき、近隣に対して定められた基準をクリアするのは当然ですが、実際に現場で働いている作業員に対する労働環境の整備も大切です。大きな音がする機械に囲まれての作業は、難聴になるリスクが増します。騒音の中で何時間も過ごすと、心身ともに疲れたり障がいが出たりするなどの深刻な問題も懸念されます。

弊社では次のような騒音・防音対策を行っています。いくつかご紹介しましょう。

1.大きな音のする機械・配管は吸音マットや防音シートで保護し、騒音を軽減する対策をとっています。

防音シートで覆われている機械の一部です。シートを覆うことで粉砕音がかなり軽減されます。

配管が黒くなっているのは、吸音マットを巻いているためです。

2. 窓・カーテン・シャッターの開け閉め時間にルール設定し、毎日実施しております。

カーテンを閉めることで周辺への騒音を抑えることができます。

とくに夕方~夜間の騒音には気を配り、あらかじめ決めた時間には必ずシャッターや窓などを閉めるように徹底しています。

3.耳栓を使用しています。

従業員の耳を保護するために、大きな音の出る機械を操業する際には耳栓を使っています。

近隣への配慮やトラブル防止、それから従業員に対する労働環境の整備について、これからもたくさん考えて実施していきたいと思います。ご意見やアイデアがございましたら、是非とも教えてください!

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